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2016年の「今年の漢字」は「金」

2016年12月12日(月)、2016年の「今年の漢字」は、「金」に決まりました。

日本漢字能力検定協会の発表

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【ご参考】「白川フォント」Ver.1

立命館大学白川静記念東洋文字文化研究所は、故・白川静名誉教授の没後10年記念事業のひとつとして、12月12日の「漢字の日」を前に、「白川フォント」Ver.1を無料公開しました。

常用漢字(2136字)・人名漢字(650字)の中で古代文字が判明している漢字が対象。
収録数4391字の内訳は、甲骨681、金文1084、篆文2593、古文30、籀文3。

フォントのダウンロードには、氏名、メールアドレスの登録が必要です。また、商用利用については許諾申請が必要とのことです。
URL:
http://www.ritsumei.ac.jp/acd/re/k-rsc/sio/shirakawa/index.html

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【ご参考】(文化庁)平成27年度(2015年度)「国語に関する世論調査」の結果の概要

文化庁の報道発表

平成27年度「国語に関する世論調査」の結果について
http://www.bunka.go.jp/koho_hodo_oshirase/hodohappyo/2016092101.html

調査項目
(1)言葉への関心について
(2)場面ごとの敬意表現について
(3)情報化の中でのコミュニケーションについて
(4)「ら抜き」,「さ入れ」,「やる/あげる」について
(5)言葉に対する感覚について
(6)慣用句等の意味・言い方について

詳細はPDFファイル(1.3MB)です。

[文化庁 報道発表]常用漢字表の字体・字形に関する指針(報告)について

2016年2月29日(月)
常用漢字表の字体・字形に関する指針(報告)について
文化庁 報道発表 平成28年2月29日

– 引用 –

文化庁では,平成26年度から文化審議会国語分科会漢字小委員会において,「「手書き文字の字形」と「印刷文字の字形」に関する指針の作成」に関して検討を進めてきました。このたび,その検討結果が国語分科会において「常用漢字表の字体・字形に関する指針(報告)」(案)として報告されましたので,お知らせします。

◎経緯

漢字の字体・字形については,昭和24年の「当用漢字字体表」以来,その文字特有の骨組みが読み取れるのであれば,誤りとはしないという考え方を取っており,平成22年に改定された「常用漢字表」でも,その考え方を継承している。

しかし,近年,手書き文字と印刷文字の表し方に習慣に基づく違いがあることが理解されにくくなっている。また,文字の細部に必要以上の注意が向けられ,正誤が決められる傾向が生じている。

今回の報告では,漢字の字体・字形について詳しく解説するとともに,常用漢字(2,136字)全てについて,印刷文字と手書き文字のバリエーションを分かりやすく例示している。

– 引用 ここまで –

印刷版(PDF)

常用漢字表の字体・字形に関する指針(報告)の概要(PDF)

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常用漢字表の字体・字形に関する指針(報告)(案)資料

2月18日(木)、文化庁のホームページに、下記の資料が公開されました。
常用漢字表の字体・字形に関する指針(報告)(案)

その他の資料を含め、下記のページからリンクしています。PDFファイル(16.1MB)です。

文化庁 文化審議会 国語分科会 漢字小委員会(第22回)(平成28年2月9日)